dotweave profile

manifest に登録された同期プロファイルを追加、一覧表示、削除、選択します。

使い方

dotweave profile add <profile>
dotweave profile list
dotweave profile remove <profile>
dotweave profile use [<profile>]

profile は、manifest.jsonc のプロファイルレジストリと settings.jsonc のアクティブなプロファイルを扱う 4 つのサブコマンドをまとめたものです。どのサブコマンドも --help 以外のフラグを受け取りません。

profile add

トラッキング項目に割り当てられるように、default 以外のプロファイルを manifest.jsonc に登録します。レジストリは並べ替えられた状態で保たれます。

dotweave profile add work
✔ Added profile work

default は暗黙に存在するプロファイルなので、add は拒否します。すでに登録されている名前と、無効な名前も拒否します。プロファイル名は ^[A-Za-z0-9][A-Za-z0-9._-]*$ に一致し、. で始まらず、... でもなく、予約名 profiles でもない必要があります。各メッセージと対処はエラーメッセージのプロファイルの節を参照してください。

profile list

暗黙の default プロファイルと登録済みのすべてのプロファイルを出力し、アクティブなものに印を付けます。

dotweave profile list
~ Profiles
  - default
  - work (active)

アクティブなプロファイルが manifest に登録されていない場合も、レジストリはそのまま出力し、そのプロファイルを指摘する警告を添えます。

profile remove

manifest.jsonc からプロファイルの登録を解除します。

dotweave profile remove work

removedefault と未登録の名前を拒否します。現在アクティブなプロファイルも削除せず、いずれかのトラッキング項目がまだそのプロファイルを参照している間は削除を拒否します。最後の場合、エラーの詳細行に参照している項目がすべて並びます。まず dotweave track でそれらの項目の割り当てを消すか付け替えてから、プロファイルを削除してください。

profile use

dotweave ホームディレクトリの settings.jsoncactiveProfile を書き込みます。このファイルは同期ディレクトリの外にあり、コミットされないため、マシンごとに独立してプロファイルを選べます。

dotweave profile use work
✔ Active profile set to work

引数を省略すると、アクティブなプロファイルを解除します。プロファイルは事前に登録されている必要があり、同期ディレクトリは git リポジトリである必要があります。pushpullstatus--profile は、その 1 回の実行に限りアクティブなプロファイルを上書きします。

アクティブでないプロファイルに割り当てられた項目は、statuspushpull から見えません。項目の同期が止まったと判断する前に、アクティブなプロファイルを確認してください。

関連コマンド

プロファイルの選択が項目をどう絞り込むかはプロファイル、マシンごとに別のプロファイルを持たせる方法は複数デバイスの同期を保つを参照してください。